トップ > 養老保険 > 定期付養老保険とは

定期付養老保険とは

 一時払い養老保険・養老保険についてこれまでは解説をしてきました。さて、前回養老保険の保険金解説において、死亡保険金は満期保険金と同額とお話しましたが、契約方法によっては養老保険では死亡保険金を増加させることが可能になっています。

 これは、養老保険に定期保険を付加した定期付養老保険と呼ばれるもので、貯蓄性の面から見ると効果の高いものとなっています。○倍型養老保険、と呼ばれるものがあれば、満期保険金と比較して死亡保険金は○倍受け取れる契約になるというわけです。

 もっとも、死亡保障が小額のものになってしまうために、多くの場合はそれぞれの保険の期間によって調整を行ないます。定期保険と養老保険の保証期間を同一にしたり、定期の保証期間を短くしたり、ということです。定期の保証期間を短くした定期付養老保険は希望保障型と呼ばれていて、小さい子供がいる間だけ保障を手厚くしたいと考えている方が多く契約しています。

ここでは一時払い養老保険に関して、定期付養老保険の解説を行なっています。

この記事のカテゴリーは「養老保険」です。
関連記事

養老保険における保険金の支払い事由

養老保険における保険金の支払い事由、それと保険金の受取人について確認してみましょう。

アリコの養老保険

アリコジャパンのコンサルティングでは、生命保険無料診断サービス・公的年金資産サービス・相続対策コンサルティング・法人向け各種コンサルティングなど、様々な相談サービスを受けることが出来るようになっています。

養老保険の利率

養老保険の利率は、生命保険会社各社が決定している予定利率が計算の元となっています。各社から発表された予定利率が高ければ養老保険の利率も高くなりますし、逆に予定利率が低ければ養老保険の利率も低くなってしまいます。

養老保険の満期が来た!

通常の養老保険や一時払い養老保険であれば、めでたく死亡保険金と同額の満期保険金が契約していた生命保険会社から支払われることになります。

法人と養老保険

個人で契約する養老保険が死亡や重度障害など万が一の時に備えることと、満期の時の保険金の両方を選択のポイントにしているのに対し、法人が養老保険を契約する場合には、役員や従業員に万が一のことがあった場合に備えつつ、退職準備金を用意するということを目的にしています。