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郵便局の養老保険を解説

 郵便局でも養老保険は販売されています。郵便局では『新フリープラン』『新一病壮健プラン』という2つの養老保険が提供されていて、新フリープランでは満期時における保障が4段階に分けられている、新一病壮健プランでは慢性疾患の方向け、という特徴があります。

 新フリープランは、被保険者に何か万が一のことがあったときに備えたその後の生活に対する保障と、保険商品でありながら貯蓄についてもしっかり考えていく、という両方を視野に入れた養老保険です。契約期間の満期時には当初設定された保険金額が満期保険金として支払いされることになります。

 また、郵便局の新フリープランでは、満期時の設定年齢を10歳から80歳と幅広く設定することが可能で、様々なライフプランにあわせた養老保険の設定をすることが可能です。万が一の場合の保証金額としては、満期時に受け取ることが可能な保険金の2倍・5倍・10倍という設定の新フリープランも用意されています。

 新一病壮健プランの方は、現在何らかの慢性疾患を持病として持っている方が対象となります。こちらは日常生活を送ることに特に問題はないけれども、慢性疾患の治療をどこかの病院などへ通院して受けている、という方などへ向けた養老保険です。重い成人病などに過去かかったことがあったとしても、現在の症状がある一定の範囲内であれば契約できるというのが特徴でしょう。新一病壮健プランの保険金額は最高500万円となっています。

郵便局でも養老保険は販売されています。

この記事のカテゴリーは「郵便局の養老保険」です。
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郵便局の一時払い養老保険を検討してみる

別の生命保険会社で疾病などにより契約が出きないという方の場合には、郵便局の養老保険は非常に便利です。新一病壮健プランであれば、糖尿病や高血圧などの成人病を抱えていたり、過去にガンなどの手術を受けたことがある人でも養老保険の契約が可能です。

新一病壮健プランの保険金と保険料

郵便局・かんぽ生命で販売している新一病壮健プランでは、保険料の支払い方にいろいろな種類のものが用意されています。まずは払い込み方法の種類から。新一病壮健プランの保険料払い込みは4種類のものが用意されていて、口座払い込み・窓口払い込み・集金払い込み・団体払い込みというものがあります。

新一病壮健プラン

新一病壮健プランは、契約の満期を迎えたときに契約者配当金が支払われることがあります。もちろん、かんぽ生命の運用状況や経済事象によってもらえる額が異なり、支払いが行なわれないこともあります。

慢性疾患でも入れる新一病壮健プラン:郵便局の養老保険

郵便局・かんぽ生命で提供している養老保険には新フリープランと新一病壮健プランという2つの種類があり、新フリープランはそれぞれのライフスタイル・人生設計に合わせた養老保険契約となっています。

かんぽ生命と郵便局の養老保険

現在郵便局では、養老保険以外にも終身保険や新普通定期保険、自動車保険、学資保険などいくつかの種類の保険商品が販売されています。