郵便局の養老保険には、新フリープランと新一病壮健プランという2種類のものがあり、新フリープランにおいては満期保険金と死亡保険金の額の違いによって4種類のものに分けられています。
郵便局の新フリープランでは死亡保険金の額を大きくすることが可能で、満期保険金に対して死亡保険金が同額・2倍・5倍・10倍という4つのタイプがあります。それぞれのタイプで加入できる年齢や保険金額が異なっているので注意してください。
さて、郵便局で販売されている養老保険・新フリープランですが、それぞれのタイプで特約保障を設定することが可能です。この特約保障というのは、交通事故に遭ったり、何か病気にかかってしまったりするなどして入院や手術の費用が高くついてしまうことに関しての対策です。
郵便局の新フリープランでは、災害特約・傷害入院特約・疾病入院特約・疾病傷害入院特約の中から最大で3種類の特約保障を付加することが可能になっています。ただし、最大で3種類とは言っても、傷害入院特約・疾病入院特約・疾病傷害入院特約からは2つしか選択することができません。逆に、最初に挙げた災害特約については付加するかしないかということを自由に選ぶことが可能になっています。
新フリープランに付加する特約保障の保険金額は、基となる基本契約で決定した保険金額と同額までです。また、入院したり手術をしたりした時に保険金や給付金の受け取りを行ったとしても、新フリープランの基本契約で設定した保険金から差し引かれるということはありません。まあ、せっかく特約保障をしているのに基本契約の額を減らされてしまったらまったく意味がないので当たり前といえば当たり前なのですが。
郵便局の養老保険には、新フリープランと新一病壮健プランという2種類のものがあります。
別の生命保険会社で疾病などにより契約が出きないという方の場合には、郵便局の養老保険は非常に便利です。新一病壮健プランであれば、糖尿病や高血圧などの成人病を抱えていたり、過去にガンなどの手術を受けたことがある人でも養老保険の契約が可能です。
郵便局・かんぽ生命で販売している新一病壮健プランでは、保険料の支払い方にいろいろな種類のものが用意されています。まずは払い込み方法の種類から。新一病壮健プランの保険料払い込みは4種類のものが用意されていて、口座払い込み・窓口払い込み・集金払い込み・団体払い込みというものがあります。
新一病壮健プランは、契約の満期を迎えたときに契約者配当金が支払われることがあります。もちろん、かんぽ生命の運用状況や経済事象によってもらえる額が異なり、支払いが行なわれないこともあります。
郵便局・かんぽ生命で提供している養老保険には新フリープランと新一病壮健プランという2つの種類があり、新フリープランはそれぞれのライフスタイル・人生設計に合わせた養老保険契約となっています。
現在郵便局では、養老保険以外にも終身保険や新普通定期保険、自動車保険、学資保険などいくつかの種類の保険商品が販売されています。