トップ > 一時払い養老保険 > 住友生命の一時払養老保険

住友生命の一時払養老保険

 生命保険大手の住友生命でも、もちろん一時払い養老保険は販売されています。他の生命保険会社と同様、住友生命でも一定の契約期間中に保障を提供した上で、満期になったら満期保険金を支払うという商品設計がされています。2008年現在、住友生命のこの商品は、「住友の自由保険-一時払-」という名前が付けられています。通常の養老保険(住友の自由保険)の契約年齢範囲が0歳から70歳であるのに対し、「住友の自由保険-一時払-」では契約年齢範囲の下限が少し引き上げられて、6歳から70歳までを契約年齢範囲に設定しています。

 住友生命のサイトでは、2007年4月現在のモデルケースを公開しています。これによると、契約年齢が50歳の人が、保険契約期間10年で一時払保険料1000万円の「住友の自由保険-一時払-」を契約すると、60歳を迎えて満期になった時の満期保険金は、男性が1106万1千円、女性が1107万8千円となっています。男性よりも女性の方がほんのわずかですが高い保険金を受け取ることができることになっているわけです。

 また、契約期間中に死亡したり高度障害になってしまった場合に支払われる保険金も男性が1106万1千円、女性が1107万8千円と、女性の方が高く設定されています。

 「住友の自由保険-一時払-」では、契約期間中に途中解約をすることが可能ですが、5年目までに途中解約をすると元本割れしてしまいます。6年目以降は一時払いした保険料よりも多くのお金が戻ってくる計算です。

 もちろん、上記の例は一つのサンプルとしてホームページ上に掲載されているものですので、契約する人によって金額などの内容は変わってきます。

生命保険大手の住友生命でも、もちろん一時払い養老保険は販売されています。

この記事のカテゴリーは「一時払い養老保険」です。
関連記事

再び日の目を見る一時払い養老保険

高金利の時代であれば一時払いのメリットは最大限に活かされますので・・・。終身保険全盛の現代、今後万が一高金利の時代がやってきたら、一時払い養老保険は日の目を見ることがあるかもしれません。

住友生命の一時払養老保険

生命保険大手の住友生命でも、もちろん一時払い養老保険は販売されています。他の生命保険会社と同様、住友生命でも一定の契約期間中に保障を提供した上で、満期になったら満期保険金を支払うという商品設計がされています。

一時払い養老保険と保険料

一時払い養老保険で支払うことになる保険料は、その会社が設定している予定利率や経営状態、契約期間、そして当然満期で受け取る額に左右されることになります。この中で最も保険料の金額に影響を与えるのは予定利率です。予定利率が高ければ支払う保険料は安くなりますし、予定利率が低くなれば逆に高額の保険料になります。

一時払い養老保険を比較する

第一に比較して考えるのは、金利の問題ですね。2008年現在、日本は非常に低い金利で動いています。今後(一時払い養老保険を利用した時の保険期間)このまま低金利で進むと予想されるならば、一時払い養老保険のほうが有利な金融商品だといえるでしょう。金利が今後上昇していくと考えるならば、定期預金にしておいた方がお得です。

一時払い養老保険のデメリット

過去にはメリットの方がはるかに大きかった、というかほとんどメリットしかなかった一時払い養老保険ですが、現在の一時払い養老保険にはデメリットも見えるようになってきています。