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かんぽ生命と郵便局の養老保険

 現在郵便局で取り扱っている養老保険は、2007年に発足したかんぽ生命保険が取り扱っているものを販売しています。かんぽ生命は郵政民営化法によって設立され、これまでに郵便局が行なっていた保険業務を受け継ぎました。設立した途端、総資産100兆円を超える世界一の保険会社になっています。

 現在郵便局では、養老保険以外にも終身保険や新普通定期保険、自動車保険、学資保険などいくつかの種類の保険商品が販売されています。このサイトでは主に養老保険についての解説をしているのであまり深くは触れませんが、業務を行なっていれば近くの郵便局で手続きをすることができるので、以前同様馴染みやすい保険サービスだということができるでしょう。

 かんぽ生命に保険業務が移管され、郵便局で契約できる養老保険は新フリープランと新一病壮健プランの2種類になっています。新フリープランは人生設計に応じた養老保険、新一病壮健プランは慢性疾患を持つ人でも契約できる養老保険といった位置づけです。

 養老保険をはじめとした保険契約は、直接郵便局に出向くなどして対面で行わなければならないのですが、既に保険契約を結んでいる人の場合には、いくつかの手続きをホームページ上で行なうことが可能になっています。

 ホームページ上で行なうことが可能な手続きとしては、住所等変更・保険料払い込み証明書の再発行・かんぽネットクラブに関する手続きがあります(2008年2月現在)。

 かんぽネットクラブというのは、登録を行なうことによって契約内容や保険料・貸し付けなどに関するサービスを郵送ではなくインターネット上で閲覧することのできるサービスです。ただし、インターネットでの通知サービスを利用すると、郵送による通知が行われなくなるので注意が必要でしょう。

現在郵便局で取り扱っている養老保険は、2007年に発足したかんぽ生命保険が取り扱っているものを販売しています。

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別の生命保険会社で疾病などにより契約が出きないという方の場合には、郵便局の養老保険は非常に便利です。新一病壮健プランであれば、糖尿病や高血圧などの成人病を抱えていたり、過去にガンなどの手術を受けたことがある人でも養老保険の契約が可能です。

新一病壮健プランの保険金と保険料

郵便局・かんぽ生命で販売している新一病壮健プランでは、保険料の支払い方にいろいろな種類のものが用意されています。まずは払い込み方法の種類から。新一病壮健プランの保険料払い込みは4種類のものが用意されていて、口座払い込み・窓口払い込み・集金払い込み・団体払い込みというものがあります。

新一病壮健プラン

新一病壮健プランは、契約の満期を迎えたときに契約者配当金が支払われることがあります。もちろん、かんぽ生命の運用状況や経済事象によってもらえる額が異なり、支払いが行なわれないこともあります。

慢性疾患でも入れる新一病壮健プラン:郵便局の養老保険

郵便局・かんぽ生命で提供している養老保険には新フリープランと新一病壮健プランという2つの種類があり、新フリープランはそれぞれのライフスタイル・人生設計に合わせた養老保険契約となっています。

かんぽ生命と郵便局の養老保険

現在郵便局では、養老保険以外にも終身保険や新普通定期保険、自動車保険、学資保険などいくつかの種類の保険商品が販売されています。