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慢性疾患でも入れる新一病壮健プラン:郵便局の養老保険

 郵便局・かんぽ生命で提供している養老保険には新フリープランと新一病壮健プランという2つの種類があり、新フリープランはそれぞれのライフスタイル・人生設計に合わせた養老保険契約となっています。

 新フリープランに対して、慢性疾患を持っている人や、以前大きな病気にかかった人のために用意されている養老保険が新一病壮健プランです。新一病壮健プランは、慢性疾患の治療を現在受けているけれども、日常生活を送るのには問題が無い人を対象としています。

 新一病壮健プランの保険金額は最低100万円、最高で500万円。もちろん養老保険ですので、契約の満期時には満期保険金を受け取ることも可能になっています。契約期間は10年間で、加入することができる年齢は40歳から65歳までとなっています。

 契約期間中に万が一死亡した場合の死亡保険金は、満期保険金と同額か、死亡原因・保険加入期間によって調整された金額が支払われることになっています。

 慢性疾患を持っていても入れる新一病壮健プラン、ということですが、契約前には当然審査が行なわれます。糖尿病については通院や投薬などの治療によって血糖値の状態が良いと判断されること、高血圧の場合には糖尿病と同様に通院や投薬で血圧の値が良いこと。ガンなどの場合は手術を受けて5年以上が経過していること。さらに、その手術によってガンなどが完治していると考えられること、という条件がついています。

 慢性疾患やガンの術後状態によっては郵便局・かんぽ生命で提供している養老保険に加入できないこともあるので注意してください。

 ちなみに、新一病壮健プランは新フリープランと同様に、特約保障を付加して事故や病気に備えることが可能になっています。

慢性疾患を持っていても入れる新一病壮健プラン、ということですが、契約前には当然審査が行なわれます。

この記事のカテゴリーは「郵便局の養老保険」です。
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別の生命保険会社で疾病などにより契約が出きないという方の場合には、郵便局の養老保険は非常に便利です。新一病壮健プランであれば、糖尿病や高血圧などの成人病を抱えていたり、過去にガンなどの手術を受けたことがある人でも養老保険の契約が可能です。

新一病壮健プランの保険金と保険料

郵便局・かんぽ生命で販売している新一病壮健プランでは、保険料の支払い方にいろいろな種類のものが用意されています。まずは払い込み方法の種類から。新一病壮健プランの保険料払い込みは4種類のものが用意されていて、口座払い込み・窓口払い込み・集金払い込み・団体払い込みというものがあります。

新一病壮健プラン

新一病壮健プランは、契約の満期を迎えたときに契約者配当金が支払われることがあります。もちろん、かんぽ生命の運用状況や経済事象によってもらえる額が異なり、支払いが行なわれないこともあります。

慢性疾患でも入れる新一病壮健プラン:郵便局の養老保険

郵便局・かんぽ生命で提供している養老保険には新フリープランと新一病壮健プランという2つの種類があり、新フリープランはそれぞれのライフスタイル・人生設計に合わせた養老保険契約となっています。

かんぽ生命と郵便局の養老保険

現在郵便局では、養老保険以外にも終身保険や新普通定期保険、自動車保険、学資保険などいくつかの種類の保険商品が販売されています。