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各社の養老保険を比較してみた

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 養老保険はかつてほどの人気が現在では無いとはいえ、各生命保険会社ではしっかりと主力商品として宣伝・販売を行なっています。生命保険各社ではどのような設定の際にどのくらいの保険金・保険料になるのか、それぞれのホームページに掲載された内容を比較してみます。

 まずは東京海上日動あんしん生命の養老保険。掲載されているのは5年毎利差配当付養老保険。この5年毎利差配当付養老保険というのは、運用益が予定よりも高くなった場合に5年毎で契約者に配当金が支払われる養老保険です。30歳の男性が10年間、保険金500万円の保険に加入した場合、満期保険金と死亡・高度障害保険金は500万円。毎月支払う保険料(一時払いではない場合)は42960円です。毎月の金額を出してもピンと来ないので、計算しましょう。毎月42960円だと一年間では515520円。契約期間の10年間だと5155200円になります。利差配当付きなので、保険金以外には積み立て配当金が入ってくることになります。

 次にソニー生命保険株式会社。なるべく同じ保険で比較したいので、こちらも5年ごと利差配当付き養老保険。31歳のデータが載っていたので見てみます。こちらは保険金額が1000万円で、契約期間が20年の場合です。毎月の払い込み金額は39730円となっています。一年では476760円、10年では4767600円、20年では9535200円ですね。

 アリコジャパンのホームページに、20歳で契約して60歳に満期になる養老保険が載っていたので見てみます。保険金は1000万円で、契約期間は40年になります。男性の場合は毎月支払う保険料が17530円、一年では210360円。10年では2103600円、20年で4207200円、40年だと8414400円となります。

 いろいろな会社のものを見てきましたが、どの会社であっても契約が長期に渡るに従って保険料の総額は少なくなります。上の例では別々の契約期間を出したので、特にどこが一番安いという比較ではなく、短期と長期の比較になってしまうのですが。ちなみに金額や期間などは、2008年はじめのデータなので、実際に契約する時は上記と異なる金額になることもあるのでご注意ください。

実際に契約する時は上記と異なる金額になることもあるのでご注意ください。

この記事のカテゴリーは「養老保険」です。
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