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養老保険の満期が来た!

 さて、養老保険の契約期間中に、心配されていた万が一のことも起こらず無事に満期を迎えることができたとします。通常の養老保険や一時払い養老保険であれば、めでたく死亡保険金と同額の満期保険金が契約していた生命保険会社から支払われることになります。

 満期が来た場合、養老保険であれば支払い保険料と比較して利益が上がっているはずです。現在は予定利率が高くないので大きな利益は出ないかもしれませんが、過去に長期の養老保険を契約して満期が来た人の場合には、結構儲かっているかと思います。利益が出ている場合には税金を支払う必要がありますので、忘れずに計算しておいてください。

 また、養老保険の満期が来ると、生命保険会社(郵便局)から新たに養老保険、特に一時払いにしないか?と勧誘されると思います。勧められた通りに一時払い養老保険にするのか、普通の養老保険にするのか、定期預金にでもしておくのか、現金で持っておくのか、今後必要になるいろいろな費用を考えて決定しましょう。生命保険会社や郵便局で養老保険を勧めるのは、契約者が途中で解約しにくい仕組みになっているため、運用側としては扱いやすい資金になるためです。

 さて、無事満期を迎えることが出来れば非常に嬉しい養老保険ですが、契約途中での万が一のことを考えると、少々不安になる人もいるかもしれません。支払っている金額に対して死亡保険金の金額が少ないというのが養老保険の問題点です。通常の養老保険で死亡保険金を十分なくらいに得ようと思ったら、相当額の保険料を支払わなければなりません。死亡保険金を念頭において養老保険を契約するというのは問題があるかもしれませんね。

生命保険会社や郵便局で養老保険を勧めるのは・・

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アリコジャパンのコンサルティングでは、生命保険無料診断サービス・公的年金資産サービス・相続対策コンサルティング・法人向け各種コンサルティングなど、様々な相談サービスを受けることが出来るようになっています。

養老保険の利率

養老保険の利率は、生命保険会社各社が決定している予定利率が計算の元となっています。各社から発表された予定利率が高ければ養老保険の利率も高くなりますし、逆に予定利率が低ければ養老保険の利率も低くなってしまいます。

養老保険の満期が来た!

通常の養老保険や一時払い養老保険であれば、めでたく死亡保険金と同額の満期保険金が契約していた生命保険会社から支払われることになります。

法人と養老保険

個人で契約する養老保険が死亡や重度障害など万が一の時に備えることと、満期の時の保険金の両方を選択のポイントにしているのに対し、法人が養老保険を契約する場合には、役員や従業員に万が一のことがあった場合に備えつつ、退職準備金を用意するということを目的にしています。