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新一病壮健プラン

 郵便局・かんぽ生命において販売されている養老保険は、新フリープランと新一病壮健プランの二種類です。この内新一病壮健プランは、過去に成人病などにかかって現在治療を受けている人が対象です。慢性疾患で通院治療などをしているけれども、日常生活については問題が無い、という人のために用意されている養老保険です。

 新一病壮健プランの最高保険金額は500万円、最低保険金額は100万円となっていて、保険契約期間は10年間。加入可能な年齢は40歳から65歳まで。郵便局で販売されている新一病壮健プランは、基本的には通常の養老保険と同様に満期保険金の金額と死亡保険金の金額が同じになっています。また、新一病壮健プランには特約保障を付加することが可能です。

 新一病壮健プランに付加できる特約保障は、災害特約と傷害入院特約の2種類までです。災害特約とは、不慮の事故による障害で死亡に至った時や、決められた身体障がいになってしまったときのための保険特約です。傷害入院特約は、災害特約と同様に不慮の事故に対する特約です。こちらは、不慮の事故で入院・手術・通院・療養が必要になった時に備えるものです。

 災害特約では事故の日から180日以内に死亡した場合・事故の日から180日以内に所定の身体障がいになってしまった場合に保険金が支払われます。傷害入院特約では、契約日から2年経過しているかどうかによって支払われる保険金が大きく異なってくるので注意が必要です。例えば、契約1年目の場合は入院1日につき2500円、2年目では入院1日で5000円、3年目では入院1日につき7500円が支払われることになっています。

 新一病壮健プランは、契約の満期を迎えたときに契約者配当金が支払われることがあります。もちろん、かんぽ生命の運用状況や経済事象によってもらえる額が異なり、支払いが行なわれないこともあります。

郵便局・かんぽ生命において販売されている養老保険は、新フリープランと新一病壮健プランの二種類です。

この記事のカテゴリーは「郵便局の養老保険」です。
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新一病壮健プランの保険金と保険料

郵便局・かんぽ生命で販売している新一病壮健プランでは、保険料の支払い方にいろいろな種類のものが用意されています。まずは払い込み方法の種類から。新一病壮健プランの保険料払い込みは4種類のものが用意されていて、口座払い込み・窓口払い込み・集金払い込み・団体払い込みというものがあります。

新一病壮健プラン

新一病壮健プランは、契約の満期を迎えたときに契約者配当金が支払われることがあります。もちろん、かんぽ生命の運用状況や経済事象によってもらえる額が異なり、支払いが行なわれないこともあります。

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