生命保険大手のアリコジャパンでも、当然養老保険は販売しています。アリコジャパンではこの養老保険について、将来的にまとまった資金を準備する必要がある人を中心に勧めているようです。アリコでは養老保険のメリットとして、
・契約期間の満期まで生存していた場合に満期保険金を受け取ることが可能である
・死亡した場合には死亡保険金が、高度障害になった場合には高度障害保険金を受け取ることができる
・満期保険金を子供の教育資金・老後の生活資金として活用することができる
・養老保険によって得られる保障はそのままの状態で、契約者貸し付けを利用可能である
ということを挙げています。アリコジャパンのホームページからは、養老保険に対するコンサルティングの申し込みや保険金契約・契約期間などから算出する見積もり、様々な保険商品の資料請求を行なうことが可能になっています。アリコジャパンのコンサルティングでは、生命保険無料診断サービス・公的年金資産サービス・相続対策コンサルティング・法人向け各種コンサルティングなど、様々な相談サービスを受けることが出来るようになっています。
また、保険金が1000万円の場合の、20歳から40歳までの人が55歳または60歳満期で契約した場合の支払い保険料についても掲載されています。一例を挙げると、20歳の女性が60歳満期で1000万円の保険金契約をした場合は月払い保険料が17170円、40歳の男性が55歳満期で1000万円の保険金契約を結んだ場合には毎月の保険料が54990円となっています(2008年2月)。
アリコジャパンでも、当然養老保険は販売しています。
養老保険における保険金の支払い事由、それと保険金の受取人について確認してみましょう。
アリコジャパンのコンサルティングでは、生命保険無料診断サービス・公的年金資産サービス・相続対策コンサルティング・法人向け各種コンサルティングなど、様々な相談サービスを受けることが出来るようになっています。
養老保険の利率は、生命保険会社各社が決定している予定利率が計算の元となっています。各社から発表された予定利率が高ければ養老保険の利率も高くなりますし、逆に予定利率が低ければ養老保険の利率も低くなってしまいます。
通常の養老保険や一時払い養老保険であれば、めでたく死亡保険金と同額の満期保険金が契約していた生命保険会社から支払われることになります。
個人で契約する養老保険が死亡や重度障害など万が一の時に備えることと、満期の時の保険金の両方を選択のポイントにしているのに対し、法人が養老保険を契約する場合には、役員や従業員に万が一のことがあった場合に備えつつ、退職準備金を用意するということを目的にしています。